AIDA32

OSやマザーボード、CPU、ハードディスクなどのシステム情報を素早く確認 システム情報のCSVやXMLファイル書きだしにも対応

AIDA 32(アイーダ32)はOSやCPU、マザーボード、ハードディスク、メモリーなどのシステム情報を確認できる診断ツールです。PC内のあらゆる情報が手軽にチェックできる点が魅力です。ドライバーのインストールやPCのカスタマイズ時にPCの情報を確認したい時に役に立つでしょう。システム情報はCSVやXML,TXTなどの形式に書きだす事ができるので、システム情報をエクセルワードでまとめて管理したい時にも便利です。 完全な説明を見ます

賛成票

  • OSやCPU、マザーボード、ハードディスクなどのシステム情報を詳細に確認できる
  • システム情報をCSVやXMLなどの8種類のテキスト形式で書きだせる

反対票

  • Windows 7やVistaには対応していない

良い
-

AIDA 32(アイーダ32)はOSやCPU、マザーボード、ハードディスク、メモリーなどのシステム情報を確認できる診断ツールです。PC内のあらゆる情報が手軽にチェックできる点が魅力です。ドライバーのインストールやPCのカスタマイズ時にPCの情報を確認したい時に役に立つでしょう。システム情報はCSVやXML,TXTなどの形式に書きだす事ができるので、システム情報をエクセルワードでまとめて管理したい時にも便利です。

AIDA 32を起動すると、各種システム項目が一覧で並ぶシンプルな画面が表示されます。一覧から「マザーボード」や「CPU」「メモリ」「ネットワーク」「入力デバイス」など調べたいシステムの項目をクリックしましょう。画面中央のウィンドウに、詳細情報が表示されます。初期設定ではメニュー表記は英語ですが、「File」-「Preferences」-「Language」の項目で「Japanese」を選べば日本語表記に変更できます。シンプルな画面インターフェースで使い方も簡単なので、初めて使用する場合でも特に操作に迷う事はないでしょう。

AIDA 32で解析した各システム情報はCSVやXMLなどのテキスト形式で書きだす事ができます。所有している複数のPC情報をエクセルやワードで一元管理したい時に便利です。対応しているテキスト形式は、CSVやXMLに加えてTXT、HTML,MHTML、MIF、INI、ADOの合計8種類です。

AIDA 32が使用できるのはWindows XP以前のOSです。Windows 7やVistaを使用している人は、同ソフトの後継版であるAIDA64 Extreme Editionがおすすめです。

AIDA 32
はPCのシステム情報を詳細に確認できる無料ツールです。

AIDA32

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AIDA32 3.94.2